株式会社ブルースカイ

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ジャトロファとは

バイオディーゼル燃料として注目されています

【ジャトロファ】
ジャトロファ写真
学名Jatropha curcas
科名ドウダイグサ科
樹高落葉低木
原産地中南米
特徴樹高は、3m から 8m 程度の落葉低木で、やせた土地でも成長が早く、かんばつや病気に強い。 種子は毒性が強いため、食用油には出来ないが、油分に極めて富むことから、古くから植物性の燃料資源として着目されている。

ジャトロファ種の写真 ジャトロファの種は、たくさんのメリットと可能性を秘めています。

ジャトロファの種は、毒性があるため食用としては利用できませんが、植物性バイオディーゼル燃料として、脚光を浴びています。
大手車メーカーや航空会社が、バイオディーゼル燃料として、走行テストを開始しています。

成長が早く約半年で実が生り、1 ヘクタールあたり約 5 トンの種子の収穫が見込め、ナタネや大豆ヒマワリなど他の油脂植物に比べ、採油効率が高く油の性状が良く、搾りかすも発電燃料や肥料としての利用が出来ます。

非食用なので、トウモロコシなどの様に食用と競合し、物価高騰になることはありません。

ブルースカイは、かつて伐採を繰り返し、不毛の土地と化してしまったフィリピンの山に植樹し、地球温暖化防止と産業と雇用の拡大に取り組んで参ります。

ジャトロファの販売を1粒からでも承っております。価格については、電話または、お問い合わせの用紙に必要事項をご記入の上FAXでご連絡頂きましたら、お見積りさせて頂きます。

根から葉まですべて人の栄養となる奇跡の木マルンガイ

【マルンガイ】
マルンガイ写真
学名Moringa Oleifera
科名西洋ワサビ科
樹高落葉高木
原産地熱帯から亜熱帯
特徴樹高10mくらいまでの落葉高木で、幹は直立し、葉は1-3回羽状複葉で非常に大きい。葉・花・樹皮・果実の鞘などに、ワサビに似た香味があるところから名付けられたといわれる。 たんぱく質、繊維、各種ミネラル、各種ビタミン、アミノ酸などの栄養素を極めて高いレベル、しかもバランス良く含んでいることから栄養補助食品として利用が注目されている。

マルンガイ(モリンガ)種の写真 奇跡の木とも呼ばれるマルンガイ(モリンガ)は、捨てることろがないと言われるほど、根から葉、種子まですべてにバランスよく栄養が含まれており、その含有量は極めて高いと言われています。
果実、葉は、野菜・スパイス・民間薬などに用いられる、種子からとれる油は食用以外に、最高級の機械用オイルとしても利用される。
以下は、豊富でバランスのよい栄養素の一例です

【マルンガイ(モリンガ)の栄養素の含有量比較】
カリウム ⇒牛乳の63倍
ギャバ ⇒発芽玄米の30倍
カルシウム ⇒牛乳の20倍
鉄分 ⇒ホウレンソウの31倍
マグネシウム ⇒卵の36倍
アミノ酸 ⇒黒酢の2倍
ビタミンA ⇒ホウレンソウの13倍
ビタミンB1 ⇒豚肉の4倍
ビタミンB2 ⇒まいわしの50倍
ビタミンB3 ⇒ビーナッツの50倍
ビタミンE ⇒菜種油の6倍

日本では、まだなじみはありませんが、フィリピンでは、日常の料理によく利用されています。
マルンガイを使った料理の写真はこちら

また、マルンガイ(モリンガ)の成長には大量の二酸化炭素Co2の量が必要で、一般の植物に比べて20倍以上の二酸化炭素Co2を吸収することが分かっています。
マリンガイは、栄養面から、環境保全まですべてにおいて人にとって、優しい植物であるということがわかります。

栄養価が高いということで話題となり、入手困難となっている中、ブルースカイでは、マルンガイ(モリンガ)の栽培もおこなっていますので、種子の販売も可能です。ご購入につきましては、マルンガイ注文用紙をプリントアウトしていただき、FAXにてご注文ください。